気配りと思いやり

日本人は親切で思いやりがある民族だ、とよく言われます。
私も全く同感で、私自身も他の人への気配りや思いやり、感謝などを忘れないように心掛けています。
相手がどうして欲しいのか、どうしたら相手を嬉しい気持ちにさせることができるのか、などを普段から考えるようにしています。
相手の顔色を伺って生きている、と言われてしまえばそれまでですが、私個人は純粋な好意で行動しているつもりです。
なにより相手を喜ばせることが出来る、というのが私にとっても嬉しいことであり、そのような気持ちを持つことで、更に他の方を喜ばせるためのエネルギーになるのです。
このように相手を喜ばせるような行為をする上で気をつけていることは、あくまでもさり気なく気遣いをすることです。
あからさまな行動は逆に相手を不快にさせることがあるので、相手に意識させず、そっと思いやる気持ちが大事です。
さりげない気配りや思いやりを意識せずに出来ることこそ、日本人が親切で優しいと言われる所以だと思います。
「和の精神」とでも言うべきこの心構えを絶やすことなく受け継いでいくことこそ私たち日本人の使命だと考えています。
このような心構えを持った人が数多くいるのに対して未だ一部の心無い方々の行動があることも事実です。
私はいつか自分の声で「和の精神」を大事にする人が増えるような呼びかけをしていけたらと思っています。

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