日本国憲法/ベアテの贈りもの

日本国憲法はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が作ったものとして知られているが、草案としては日本人が同時期に作った憲法が存在していた。これは敗戦国として再起を図るものとして相応しくないと却下されたが、この経緯が辛口で分かりやすかった。
「この草案を作ったヤツは、これが本当に受理されると思ってたのか。
ポツダム宣言を読んでないか、読んだけど理解出来なかったのか」ってキツイ言葉が飛び出してきますね。まあ、言い回しを変えているだけで戦前の憲法と同じ内容だったんだよね。馬鹿だと思われるでしょ、普通。
辛口と言えば、「小泉(元)総理は、日本の総理大臣史上最も愚かな総理」と言う人もおったね。小泉さんとブッシュ(元)大統領のツーショットが多く使われていた。
ブッシュと言えば、世界では「テロリスト」として名を知らない人はいないです。
おいちゃんも悪の枢軸というのはブッシュ(元)大統領のことだと思ってるぐらいです。
小泉さんは日本では人気のある政治家ですが、世界の人々はブッシュの相棒として見ていたわけです。
まあ、小泉さんの人気は甘いマスクとか政治手腕に関係ないところで発揮されていたという感じです。
アジアで暮らす多くの人々が、憲法第9条が改正されることで再び日本が侵略してくると考えているみたい。確かに歴史を見ればこれは否定出来ない事実。日本ではやってないと教えられるが、世界ではそうとうな悪事を働いていたと教えられる。
馬鹿ですが、戦争は人を狂わすということは知っています。
なので、やっていると思うんだがね。これを言うと非国民になっちゃうのかな? まあ、最近はタイヤル族の処刑写真とか見たからです。
これをわざわざ作って日本に持ってきたとは思えないです。

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